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MESSAGE

「個人」のブランディングが時代を生きる鍵となる

世界は大きく変わりました。我々の根底にあった価値観(old normal)が露わになり、新たな価値観(new normal)へシフトしていく、この流れは加速の一途をたどるでしょう。我々の仕事を取り巻く世界はより抽象度を増し、Borderless(境目の無い)、Seamless(縫目の無い)になってきています。例えば「働く」ということ。我々が持つ「働く」という価値観が今、大きく変化しています。今は、就職活動をし、最初に就職した会社で勤め上げるということは稀で、多くの人は転職をします。あるいは、学生時代に起業をするという人も少なくはありません。また、会社に勤めつつも、自分の専門性を活かし他の仕事をする、いわゆる「副業」という言葉も当たり前になってきました。そして、オフィスに出勤して仕事をするのではなく、自宅や他のワーキングスペースからオンラインでつながり仕事をするスタイルも主流となりつつあります。

こういった環境の変化から、労働市場で我々が生き抜いていくために必要なものも変化してきたと言えます。例えば、人の寿命が短く労働市場の変化が小さい時代には、過去に獲得してきた知識やスキル、在り方で生き抜くことができました。しかしながら、これからは人の寿命が伸び、労働市場は不確実に変化していく中で、今まで獲得してきたものだけで生き抜いていくことは難しくなるでしょう。逆を言えば、今在るものと共に、新たな知識やスキル、在り方を獲得することができれば、自分の人生を無限大に輝かせることのできる、そのような可能性を秘めた時代になった、とも言えるのです。

こういった大きな流れの中で、我々がより“しなやか”にこの時代を生きていくために「個人」という考え方がより重要な意味を持つようになりました。ストレートに言えば「個人」で勝負をしていく時代に突入したということです。この「個人」で勝負する時代には、自分の外側に拠り所を持つのではなく、内側つまり「自分」自身に拠り所を持つということが必要となります。「自分」という作品をどのように磨き、際立たせていくのか、これは「セルフリーダーシップ」であり「セルフブランディング」の概念です。

今までの「自分」に向き合い、自らをアップデートさせていく。「自分」の外側にあるものが比較対象になるのではなく「自分」の内側が比較対象になる、向き合うべきは「自分」、これは必然の流れなっていきます。これからは「自分」という作品を磨き続けていくことで、さらなる可能性を見出すことができる世界がそこにあるのです。「自分」をより際立たせる時代に、人々が「どのように生きていくのか」「どのように自分を磨いていくのか」を問い続け、「自分」という作品、そのブランディングに磨きをかけること。そこに我々は共にありたい、そう願っています。

株式会社Cogito
代表取締役社長 廣居朋也

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「自分」というブランドを磨く【Workshop, Consulting, Mentoring】

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