Consulting「組織から磨く」

組織という「全体性」から自分自身を価値に気づく

「早く行きたければ、一人で行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け。」これはアフリカにある諺の一節です。我々は物事を進めていく際、多くの場合はチームや組織を作り、まだ見ぬ壮大な成果を目指し進んでいきます。そして、その成果を目指す過程でそのチームや組織は乗り越えなければならない多くの「課題」に対峙することになります。実はその「課題」を紐解いていくと、そこに介在する人が持つ「メンタルモデル(思い込み)」や人同士の「関係性」が大きな障壁になっていることが多くあります。そういった目に見えない(見えにくい)ものが組織全体を包み込み、結果、自分自身を見失わせる原因となり、「課題」をより難しいものに見せてしまっていることも少なくないのです。

当社では、組織が抱える課題(目に見える)だけでなく、そこに介在する人、そしてその組織に内包する課題を解決するため、Consulting(コンサルティング)やWorkshop(研修) という形で継続的にサポートしていきます。当社には、理念を共にする外部パートナーも大勢おり、お客様の課題に対してプロジェクトを組成して最大限の価値貢献に努めてまいります。また、それを行うのは、組織や人の内面を扱うための専門知識や技術を有したコンサルタントたちです。そのコンサルタントの発する言葉、そこに存在する佇まいなどがクライアントに与える影響は非常に大きなものになるはずです。

【扱う組織課題の一例】
  • 「経営理念の浸透」
  • 「オンライン化に向けた社員の意識変革」
  • 「社員一人一人のプロ意識の醸成」 等

     ※上記課題例はその一例です。

詳細内容、実施形態については、原則、お客様と作り上げていきます。まずはお気軽にお問い合わせください。